海外旅行に行く場合、国内線とは違って長時間のフライトとなりますが
ヨーロッパになると12時間以上になるのが普通です。
これだけ長時間のフライトをエコノミークラスで乗り続けるのは、
身体にかかる負担が大きくなりエコノミー症候群を発症するリスクが高まります。

エコノミー症候群を予防するためには、適度に足を動かしたりストレッチすることが
効果的とされていますが、飛行機に乗っているとそう簡単にはいかないものです。
そこで注目したいのがエコノミークラスでも使用することのできるフットレストです。

実はフライト中に楽な姿勢になるためには、上体を倒すのではなく足を上げることが
重要だとはあまり知られておらず、リクライニングを倒しても何となく体がだるかったり
足が重くなってしまうのはそのためです。

とは言ってもエコノミークラスはかなり狭いですから、リクライニング以外では
市販のフットレストだと中々置き場が確保できないこともあります。
そこで見つけたのが「FOOT RACK light」という商品で、前の座席に吊り下げるように設置し
できたスペースに足を置くイメージです。

重さはたったの95グラムでたためば小さくできるので、手荷物の隙間に入れて
機内に持ち込むこともできます。
使い方は、ベルト部分を前の座席の背裏に取り付けられているテーブルにひっかけ、
丁度座席の下あたりに足を乗せられるようになるので、足を乗せたら完成です。

そこそこの強度があるので、体重をかけても大丈夫ですし飛行機だけでなく、
新幹線やバス旅行でも活用することができるので、非常に便利です。

冬の旅行と言えば、やっぱり温泉ですよね。
そして冬の温泉で食べたいものと言えば、やっぱり「かに」です。
安いプランだと日帰り1万円代~。
1泊2日で2万円程度から「かに食べ放題」のプランがあります。

普段滅多に食べられない高級食材を心ゆくまで食べられると言うので
若い人からお年寄りまで大人気のプランなのですが
残念ながら出て来る「かに」のランクは宿泊料金に比例します。
格安ツアーで出てくるかには、ほとんど外国産の冷凍物です。

食べた瞬間に「おいしい~~~!!」と感動するようなかには出てきません。
勿論、非日常での食事。
親しい人と楽しい時間ということで、美味しく感じられる要素もあるのですが
単純にかにの味だけみるとイマイチということも多いです。

気軽に友達と温泉を楽しんで、ついでにかにも食べちゃおう!くらいの
気持ちで参加されるなら問題ないのですが
本気で美味しいかにを心ゆくまで堪能したい!というのであれば
温泉とかには切り離して、自分でかに料理専門店を訪れたほうが良いでしょう。

冬のかにが楽しめる温泉としておすすめなのは城崎温泉です。
兵庫県豊岡市にある城崎温泉は平安時代から1300年の歴史のある温泉街です。
西村屋ホテル招月庭、西村屋本館、風月魚匠などでは
島根県沖で漁獲された松葉ガニが味わえます。
狙い目のシーズンは年明け~3月まで。
特に2月頃はかにが最も美味しい季節です。
値段は高くなってしまいますが本気で美味しいかにが食べたい方におすすめです。