海外では様々なトラブルに遭う可能性があります。
一本道を入っただけで雰囲気がガラっと変わるのも海外の特徴です。
日本でいる時と同じような振る舞いをしていると、命に係わるトラブルに巻き込まれることもあります。

そんな危険がいっぱいの海外旅行ですが、日本人が国内で当たり前のようにしているながらスマホは
非常に危険で、公衆の面前でiPhoneを使っていると走りながらひったくられることもあります。
iPhoneだからというわけではなくスマホ全般に言えることですが、中でもiPhoneは高値で売却できるので
ひったくりの対象になりやすいのです。

実際にスマホのひったくり被害は多数の報告があります。
残念なことにひったくられたスマホは殆どのケースで戻ってきません。
運よく戻ってきたとしてもまともに使える状態ではないと考えてイイでしょう。

スマホひったくりで怖いのはスマホを奪われるだけでなく、物凄い勢いでひったくっていくので
その際に体同士が衝突するなどして負傷する可能性が高いことです。
iPhoneやスマホを盗られただけでなく、怪我までしてしまっては洒落にもなりません。
ですから、海外ではなるべく公衆の面前でスマホを操作するのは控えた方が良いでしょう。

チェーンでベルトなどに繋げているから大丈夫と思っていたらより酷い目に遭います。
ひったくりをするような相手は無法者ですから、奪えないと分かればどのような行動にでるか
全く予想できないからです。
iPhoneに限らず、ながらスマホをするのは絶対にやめた方が良いでしょう。

海外旅行に行くと日本食が食べたくなるものですが、現地の日本料理店というのは
日本人が経営していないケースが多くあるので、食べたかった味と違うことも
しばしばあるのが現実です。

そうなると余計に食べたくなるのですが、中でもどん兵衛などのカップ麺が
無性に食べたくなるのはどうしてなのでしょうか。
どん兵衛には肉エキスが含まれていないので、どん兵衛を持っていく人もいます。
国によってはカップ麺というだけで持ち込みが禁止されていることもありますから、
その点は渡航先がどうなのか調べておきましょう。

どん兵衛はお湯を入れるだけで直ぐに食べられることと、味が分かっているので
当たり外れがないことも食べたくなる理由かもしれません。
外国に行くとどうしても食べなれたものが恋しくなるものです。
持ち込みについては、正しく申告すれば問題ないと思いますが大量になれば、
別の意味で怪しまれてしまい入国に時間がかかることもありますから注意しましょう。

もっと注意しなければいけないのは、申告せずに持ち込もうとする行為です。
どんな食べ物でも正しく申告しておくことが基本です。
申告せずに持ち込もうとすれば、それだけで罰則が科せられることもあります。
場合によっては入国できずに強制的に帰国させられることもあるからです。

日本のカップ麺が輸出されているような国であれば、運が良ければスーパーなどで
購入できるかもしれませんが、あまり期待しない方が良いでしょう。