海外でレンタカーを運転する時の注意点を見てみましょう。

・レンタカー会社の選び方
日本人による評価が高いレンタカー会社を選ぶのがセオリーですが、
高評価であっても同じレンタカーの別の支店が同じように評価が高いとは
限りませんので、そのあたりを注意して決めましょう。

・価格設定
価格設定はベースとなる料金を低く設定しておき、色々なオプションで
合計料金が高くなるような仕組みになっています。
特にガソリンについては多くの国で満タンにして返却することになりますが、
返却地の近くにガソリンスタンドが無い場合は、レンタカー会社側の裁量により
残りのガソリン代が料金に上乗せされ法外な価格になることがあります。

・保険内容
保険は基本的な損害賠償と免責金額が設定された内容となりますが、
免責金額が1000ドルだったとしても、最終的な見積もりは帰国後に行われることが
多くなるため、見積もり結果に対する反論ができなくなります。

・支払方法
支払についてはクレジットで一定金額を保留する形となりますが、
かなり大きな額を保留するケースも見られるので、要注意です。
できれば猶予期間の長いクレジットカードを用意しておきましょう。

・傷のチェック
車体についている傷については、小さな傷でも全て書類に記載されているかを
チェックしなければいけません。
また車を借りる時はあらゆる角度から車を撮影しておき、小さな傷も
見落とさないようにしましょう。

海外旅行に行くときに持っていくと便利なモノをいくつか紹介します。
基本的に日本では当たり前のようにあるものが、海外では無いことが多いので
そういう目線で見ると何が必要か見えてくると思うので、参考にして下さい。

・歯ブラシ
日本だとどんなホテルや旅館でも歯ブラシはアメニティとして置いてあるので、
わざわざ自宅から持っていくことはありませんが、海外では普通にありません。
高級なホテルなどであれば置いてありますが、一般的なホテルでは備え付けの
歯ブラシは無いと思っていいでしょう。

・日焼け止め
ハワイなどでは、現地でも日焼け止めは購入できますがやはり日本製の
日焼け止めが肌に優しくて効果もあるので持っていったほうが良いでしょう。
日常的に使い慣れているものがあれば、それに越したことはありません。
荷物としても場所を取らないので、できるだけ持っていきましょう。

・生理用品
女性に限った話ですが、日本製に勝るものは無いと言っても過言ではありません。
現地で購入した商品が肌に合わないなどで被れてしまうと、旅行も満足に
楽しめなくなりますので、予備を持っていきましょう。

・スリッパ
海外のホテルでは部屋に入っても土足ですし、日本のようにスリッパは
用意されていないことの方が多いです。
そうなると自分の靴で過ごすことになり、お風呂上りなどでも靴を履くハメになります。
それを避けるために、布製のスリッパを持っていくとイイでしょう。
要するに上履きとして使えるスリッパがあれば、ストレスを感じることなく
ホテルで過ごすことができるのです。

これ以外にもありますが、主なものはこのようなところでしょうか。
昔は電圧が違うから変圧器が必要だと言われましたが、最近ではちょっとした
持ち運びできる家電でも海外の電圧に対応したものが多くなっているので、
変圧器を持っていく必要はないでしょう。