京都は観光スポットが他の都道府県よりも圧倒的に多いので、
当然観光客の人数もめちゃめちゃ多いです。
住んでいる人よりも観光客の方が多いと言っても過言ではありません。

そんな京都を散策するなら、日中はできるだけ避けたほうが良いです。
何故なら、観光客が多すぎて京都の良さである情緒を感じられないからです。
どっちを向いても観光客ばかりとなれば、何を見に来たのが分かりませんから
京都散策は早朝に行うのがオススメです。

早朝であれば、観光客は殆どいませんのでゆっくりと自分のペースで
満足行くまで京都の風情や情緒を味わうことができます。
ただ、早朝なのでスィーツなどのお店は空いてないことが多いですので、
開店時間まではゆっくりと観光しておくとイイでしょう。
ある程度見て回ったら、他の観光客が入ってこないうちに
お目当てのスィーツ店などを堪能しましょう。

人ごみの中で観光スポットを巡るよりは、なるべく人のいない時間帯を
狙っていくのがポイントです。
その時、人が集中していないところを狙うようにしましょう。
あと、京都の観光スポットは場所が比較的集中していますので、
歩いて見て回ることもできますが可能であればバスを使ったほうが良いでしょう。

京都はバスが非常に発達しており、移動するのに非常に便利だからです。
もし予算的に余裕があるなら、タクシーを1日貸し切るのも良いでしょう。
兎に角、時間を無駄にしない、人の多い時間帯を避けるのが京都観光のポイントです。

バスツアーなどの旅行は観光スポットをバスで移動しますが、
数時間おきに移動中もトイレ休憩をとるようにツアーの予定を組んでいます。
バスツアーの参加者は平均年齢が比較的高めであることなどを考慮して、
トイレ間隔は短めに見積もっているようです。

酸化している人の中には常にトイレのことが気になってしまって、
旅行そのものを楽しめないということもあるでしょう。
団体行動にですから、自分のペースで旅行できないのは仕方ありませんが
トイレに気を取られてしまうのはストレスになるはずです。

トイレに行きたくなくても、この先のことを考えると無理やりでも
トイレに行っておいたほうが良いなどと考えるのも旅行を心から
楽しめない理由と言えるでしょう。
特に高速道路を移動している時などは、非常に神経を使います。

バスツアーで旅行する場合は、まずトイレのことを注意事項として
叩き込まれるので嫌でも意識してしまいます。
仕方がないこととは言っても、どうにかしたいものですよね。

バスにトイレが付いている場合は、あまり気にすることはないですが
それでも沢山の人がいるバスの中のトイレは落ち着きませんから、
どっちにしても多少のストレスにはなります。
夜行バスなどはトイレ付が普通になってきていますが、バス旅行の場合は
まだトイレ付のバスを採用していないところもあります。
バス旅行を選ぶ際には、トイレ付のバスかどうかは事前に確認しておくべきです。