2歳の乳児を連れて家族で海外旅行するとした場合、旦那はウキウキ気分で
旅行を楽しむ気満々かもしれません。
しかし嫁は2歳児の面倒を見なければならないという意味で、
旅行を楽しむというよりは単に疲れるだけではないでしょうか。

母親だけが子供の面倒を見るというわけではありませんので、
父親も当然サポートすることになると思いますが、それでも2歳児を連れての
海外旅行となるとかなりハードルは高いと言えます。

イヤイヤ期に差し掛かっている可能性が高いですから、どんなタイミングで
グズるか分かりません。
言葉の通じない海外なので只でさえ国内旅行以上に気を使う部分もありますから、
2歳児を連れているとなれば母親の負担は増えてしまうでしょう。

それでも海外旅行に行きたいということであれば、やはり父親がいつも以上に
サポートしなければ旅行として成り立たないでしょう。
子供がもう少し大きくて、手の掛からない小学生低学年ぐらいであれば
そこまで負担になることはないでしょう。

0歳~3歳ぐらいまでの子連れで海外旅行をするのは、かなりリスクが高く
嫁の疲労感はハンパないレベルになることが予想されます。
父親としてはそのあたりの空気をいつも以上に読んで行動したほうが良いでしょう。
子供のことで喧嘩をしてしまえば、せっかくの旅行が台無しですし
帰国してからアレコレとトラブルになる可能性も考えられるでしょう。

島根県出雲市にある出雲大社は日本でも有数のパワースポットです。
そんな出雲大社ですが、その分院がハワイにあることは余り知られていませんが
実はオアフ島にハワイ出雲大社分院があるのです。

ハワイに旅行に行ったときには、ハワイの出雲大社を参拝してお守りを買いましょう!
まず場所ですが、ワイキキから西に6キロほど進んだダウンタウンにある、
チャイナタウンから川を一本挟んだ場所に鎮座しています。

おなじみの鳥居がありますので、すぐに神社を見つけることができます。
鳥居には布哇出雲大社と書かれており、常夏の島ハワイとは思えない風情が漂っています。
場所がハワイなだけで列記とした出雲大社ですから、しっかりと参拝しましょう。
鳥居をくぐって進んでいくと本殿がありますので、お参りしてください。

ココでしか手に入らないお守りや御朱印が欲しい人は、本殿の左側にある社務所に
立ち寄ってください。
ハワイ出雲大社では、マラソン、水難除けといったハワイらしいお守りがあります。
お守りそのものも、日本でなじみのあるタイプではなくラミネート加工された
カードサイズのお守りで非常に珍しいです。

普通お守りは鞄に括り付けたりして持ち運びますが、カードサイズになっているので
パスケースや財布に入れて持ち歩けるメリットがあります。

ハワイ出雲大社にお参りする場合、注意すべき点が一つだけあります。
それは場所がダウンタウンの一角にあるということで、ワイキキの大通りのように
人が沢山いる場所ではなくホームレスを見かけることもあります。
それだけ治安が悪い場所だという証拠でもありますので、むやみに写真を撮りまくったり
はしゃいだりするのは避けたほうが良いでしょう。