海外旅行先で無性に「どん兵衛」が食べたくなる

海外旅行に行くと日本食が食べたくなるものですが、現地の日本料理店というのは
日本人が経営していないケースが多くあるので、食べたかった味と違うことも
しばしばあるのが現実です。

そうなると余計に食べたくなるのですが、中でもどん兵衛などのカップ麺が
無性に食べたくなるのはどうしてなのでしょうか。
どん兵衛には肉エキスが含まれていないので、どん兵衛を持っていく人もいます。
国によってはカップ麺というだけで持ち込みが禁止されていることもありますから、
その点は渡航先がどうなのか調べておきましょう。

どん兵衛はお湯を入れるだけで直ぐに食べられることと、味が分かっているので
当たり外れがないことも食べたくなる理由かもしれません。
外国に行くとどうしても食べなれたものが恋しくなるものです。
持ち込みについては、正しく申告すれば問題ないと思いますが大量になれば、
別の意味で怪しまれてしまい入国に時間がかかることもありますから注意しましょう。

もっと注意しなければいけないのは、申告せずに持ち込もうとする行為です。
どんな食べ物でも正しく申告しておくことが基本です。
申告せずに持ち込もうとすれば、それだけで罰則が科せられることもあります。
場合によっては入国できずに強制的に帰国させられることもあるからです。

日本のカップ麺が輸出されているような国であれば、運が良ければスーパーなどで
購入できるかもしれませんが、あまり期待しない方が良いでしょう。