海外でレンタカーを運転する時の注意点

海外でレンタカーを運転する時の注意点を見てみましょう。

・レンタカー会社の選び方
日本人による評価が高いレンタカー会社を選ぶのがセオリーですが、
高評価であっても同じレンタカーの別の支店が同じように評価が高いとは
限りませんので、そのあたりを注意して決めましょう。

・価格設定
価格設定はベースとなる料金を低く設定しておき、色々なオプションで
合計料金が高くなるような仕組みになっています。
特にガソリンについては多くの国で満タンにして返却することになりますが、
返却地の近くにガソリンスタンドが無い場合は、レンタカー会社側の裁量により
残りのガソリン代が料金に上乗せされ法外な価格になることがあります。

・保険内容
保険は基本的な損害賠償と免責金額が設定された内容となりますが、
免責金額が1000ドルだったとしても、最終的な見積もりは帰国後に行われることが
多くなるため、見積もり結果に対する反論ができなくなります。

・支払方法
支払についてはクレジットで一定金額を保留する形となりますが、
かなり大きな額を保留するケースも見られるので、要注意です。
できれば猶予期間の長いクレジットカードを用意しておきましょう。

・傷のチェック
車体についている傷については、小さな傷でも全て書類に記載されているかを
チェックしなければいけません。
また車を借りる時はあらゆる角度から車を撮影しておき、小さな傷も
見落とさないようにしましょう。