なんか怖いイメージ。海外でタクシー、地下鉄は利用しないほうがいいの?

海外旅行で地下鉄やタクシーは何となく怖いイメージがありませんか?映画などの影響もあるかと思いますが、特に地下鉄はいきなり襲われるといったような怖いイメージが定着していると思います。

確かに国や地域によってはタクシーはボッタクリ被害に遭う可能性が高いですし、地下鉄も引ったくりなどの飯山に巻き込まれるリスクは高いです。ですから、旅行先によっては地下鉄の利用を避けてバスにしたり、タクシーも国営タクシーがあればそちらを使うなり、自分で犯罪被害に遭わないよう予防することが大事になります。

ただ、全ての国の地下鉄やタクシーが危険というわけではありません。日本と同じように安全に利用できるところもありますから、旅行先の治安状況は事前に確認しておきましょう。

一番危ないのは事前に確認をせず、何の対策もしないままに地下鉄やタクシーを利用して犯罪に巻き込まれてしまうことです。
対策をしていても100%犯罪を防げるとは限りませんが、可能性を低くすることはできます。逆に何の対策もしていなければ、犯罪を防ぐのは難しくなるでしょう。

犯罪リスクのある場所で、どうしても利用しなければならないときは一人で利用するのではなく複数で利用するようにしましょう。
タクシーの場合は、利用する前に目的地までのルートや料金について確認しておき、ボッタクリ被害に遭わないよう運転手に料金確認をするなど、できる限りの予防策をとるようにしなければなりません。