海外旅行に行くときに持っていくと便利なモノをいくつか紹介します。
基本的に日本では当たり前のようにあるものが、海外では無いことが多いので
そういう目線で見ると何が必要か見えてくると思うので、参考にして下さい。

・歯ブラシ
日本だとどんなホテルや旅館でも歯ブラシはアメニティとして置いてあるので、
わざわざ自宅から持っていくことはありませんが、海外では普通にありません。
高級なホテルなどであれば置いてありますが、一般的なホテルでは備え付けの
歯ブラシは無いと思っていいでしょう。

・日焼け止め
ハワイなどでは、現地でも日焼け止めは購入できますがやはり日本製の
日焼け止めが肌に優しくて効果もあるので持っていったほうが良いでしょう。
日常的に使い慣れているものがあれば、それに越したことはありません。
荷物としても場所を取らないので、できるだけ持っていきましょう。

・生理用品
女性に限った話ですが、日本製に勝るものは無いと言っても過言ではありません。
現地で購入した商品が肌に合わないなどで被れてしまうと、旅行も満足に
楽しめなくなりますので、予備を持っていきましょう。

・スリッパ
海外のホテルでは部屋に入っても土足ですし、日本のようにスリッパは
用意されていないことの方が多いです。
そうなると自分の靴で過ごすことになり、お風呂上りなどでも靴を履くハメになります。
それを避けるために、布製のスリッパを持っていくとイイでしょう。
要するに上履きとして使えるスリッパがあれば、ストレスを感じることなく
ホテルで過ごすことができるのです。

これ以外にもありますが、主なものはこのようなところでしょうか。
昔は電圧が違うから変圧器が必要だと言われましたが、最近ではちょっとした
持ち運びできる家電でも海外の電圧に対応したものが多くなっているので、
変圧器を持っていく必要はないでしょう。

2歳の乳児を連れて家族で海外旅行するとした場合、旦那はウキウキ気分で
旅行を楽しむ気満々かもしれません。
しかし嫁は2歳児の面倒を見なければならないという意味で、
旅行を楽しむというよりは単に疲れるだけではないでしょうか。

母親だけが子供の面倒を見るというわけではありませんので、
父親も当然サポートすることになると思いますが、それでも2歳児を連れての
海外旅行となるとかなりハードルは高いと言えます。

イヤイヤ期に差し掛かっている可能性が高いですから、どんなタイミングで
グズるか分かりません。
言葉の通じない海外なので只でさえ国内旅行以上に気を使う部分もありますから、
2歳児を連れているとなれば母親の負担は増えてしまうでしょう。

それでも海外旅行に行きたいということであれば、やはり父親がいつも以上に
サポートしなければ旅行として成り立たないでしょう。
子供がもう少し大きくて、手の掛からない小学生低学年ぐらいであれば
そこまで負担になることはないでしょう。

0歳~3歳ぐらいまでの子連れで海外旅行をするのは、かなりリスクが高く
嫁の疲労感はハンパないレベルになることが予想されます。
父親としてはそのあたりの空気をいつも以上に読んで行動したほうが良いでしょう。
子供のことで喧嘩をしてしまえば、せっかくの旅行が台無しですし
帰国してからアレコレとトラブルになる可能性も考えられるでしょう。